Bar Lupin Ginza

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Bar Lupin Ginza(ばーるぱんぎんざ)とは、東京都中央区銀座5丁目に存在するバーである。

概要[編集]

1928年(昭和8年)に創業[1]。創業以来、あまたの文士写真家俳優に愛された「伝説のバー」である[1]

当初はカフェー(社交喫茶)として営業し、1938年よりバーとなった[2]

太宰治菊池寛永井荷風川端康成ら、多くの文豪たちが出入りしていたことで知られている老舗[3]。店内には、その太宰治など文豪たちの写真も飾られている[2]。人気のカクテルは「チャーリー・チャップリン」[3](スロージン、アプリコットブランデー、レモン果汁のカクテル)。

本店は地下にあるので、階段を下りる必要がある。内装はやや古風。

看板はシルクハットに片眼鏡、ステッキを持つ紳士(アルセーヌ・ルパン)であり、ルパン三世ではない。

脚注[編集]

  1. a b 「#草笛光子、今日も帝国ホテルで」、『Hanako』2023年5月号、マガジンハウス、2023年、 23頁。
  2. a b 「銀座・ルパン」、『Casa BRUTUS』2018年11月号、マガジンハウス、2018年、 110頁。
  3. a b 「東京さんぽ: 江戸風情の街角から最新TOKYOスポットまで、うろうろぶらぶら」、交通新聞社、2014年ISBN 978-4330494142

外部リンク[編集]