1419年
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1419年(せんよんひゃくじゅうきゅう(く)ねん)は、1400年代の19年目のことであり、日本の元号では応永26年である。日本の天皇は称光天皇である。室町幕府の征夷大将軍は足利義持である。
日本の出来事[編集]
- 1月 - 足利持氏が上総国の本一揆討伐の軍勢を出す。
- 2月 - 日野栄子が猿楽を観覧する。
- 6月 - 李氏朝鮮軍が対馬国を攻撃するが、渋川義俊や少弐満貞らにより撃退される(応永の外寇)。
- 7月 - 明の使者を兵庫から返して国交断絶となる。
- 8月 - 足利持氏が武蔵国南一揆に命じて上杉禅秀の残党を討伐させる。
- 秋 - 関東で洪水が起こる。
- 10月 - 関東で大風や地震が起こる。
- 月不明 - 江天暮意図が完成する。関東で飢饉が発生する。