007 ドクター・ノオ
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007 ドクター・ノオ(だぶるおーせぶん どくたーのお)は、イアン・フレミングの長編小説。「ジェームズ・ボンド」シリーズ第6作。また、映画007シリーズの中で最初に公開された作品。
登場人物[編集]
特記事項[編集]
- ボンドガールはスイス出身のウルスラ・アンドレスが選ばれた。アンドレスは、『007 ドクター・ノオ』の後に『何かいいことないか子猫チャン』や、007シリーズ番外編『カジノ・ロワイヤル』にも出演している。
- 悪役のドクター・ノオはフランス語圏カナダ出身のジョセフ・ワイズマンが演じた。ワイズマンは『革命児サパタ』でマーロン・ブランドと共演。その後、『許されざる者』ではバート・ランカスター、オードリー・ヘップバーンとも共演した後、007の悪役に抜擢された。
- ドクター・ノオの部屋に置かれていた絵画を見て、ボンドが驚く。ゴヤの『ウェリントン公爵の肖像』で、実物は1961年(映画公開前年)、ロンドンのナショナルギャラリーから盗まれて犯人は不明だった。犯人はドクター・ノオだったという設定[1]。
関連項目[編集]
脚注[編集]
- 出典
- ↑ French, Phillip (1999年11月14日). “Behind every great director is a great designer” (英語). ガーディアン 2026年4月5日閲覧。