黒谷明美
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黒谷明美(くろたに あけみ、1958年- )は、生物学者、元宇宙科学研究所准教授。
人物[編集]
東京都生まれ。本姓・和泉。1981年お茶の水女子大学理学部生物学科卒、83年同大学院修士課程修了、87年大阪大学大学院基礎工学研究科物理系専攻生物工学分野修了、「ゾウリムシ繊毛運動におけるサイクリックヌクレオチドの役割」(和泉明美)で工学博士。1988年宇宙科学研究所宇宙基地利用研究センター助手。1996年助教授、2007年准教授。2025年定年退任。専門は宇宙生物学、細胞生物学、発生生物学。1990年、旧ソ連の宇宙ステーション「ミール」でのニホンアマガエルの行動学実験に参加。これは、日本における初めての本格的な宇宙生物実験。1994年にはアメリカのスペースシャトル、1995年には日本の衛星SFUでのアカイモリの産卵と初期発生の実験に参加。
著書[編集]
- 『絵でわかる細胞の世界』講談社、2001.12
- 『絵でわかる生命のしくみ』講談社、2004.6
- 共著