黒川出入口
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黒川出入口(くろかわでいりぐち)とは、愛知県名古屋市北区にある名古屋高速道路1号楠線のフルインターチェンジ(IC)。名古屋市内の高速道路において唯一のフルICである。黒川インターチェンジ(黒川IC)とも書かれる。中央に名古屋高速道路公社の黒川ビルを囲んでいる。
本線標識の表記は「黒川」。接続する一般道路は弁天通、国道41号が通じている。入口にある標識は、左は「小牧・名神」、右は「都心環状・四日市」。黒川出口の道路には、黄色が交互に点滅する信号機が設置されている。
高速黒川バス停[編集]
管理用施設の出入口付近にあったバス停。名古屋駅新幹線口と名古屋空港を結んでいた空港連絡バス(名鉄バス運行)の日中の便がおよそ1時間に1本のペースで停車していた。しかし近隣の地下鉄黒川を発着するバスの方が本数が多く利便性に勝ったため、利用者数はあまり多くなかったという。
2005年(平成17年)の中部国際空港開港により、名古屋駅と名古屋空港を結ぶ連絡バスが全廃されたことにより高速黒川バス停に停車するバスも消滅。以降は管理施設の一部として使われている。