麺リフト

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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麺リフト写真の例

麺リフト(めんリフト)とは、ラーメン写真を撮る際に、を持ち上げる行為、およびそうした写真のこと。

ラーメンの写真を撮影する場合、スープやトッピングされた具材に隠れて麺が見えづらい。そこで、麺を主役として色ツヤ、太さ、形状などを説明するための写真撮影として麺を箸で持ち上げて撮ることがある。

この際に気をつけるべきことは、「麺が主役」となっていることである。すなわち、「麺がピンボケ(下のラーメン丼や背景の店内にピントが合ってしまっている」は論外であり、トッピング具材や背景との識別ができておらず、麺が目立たなくなっている写真も主旨からは外れていると言える。

撮影者が右利きで、右手で箸を用いている場合には、右手で麺を挟んだ箸を持ち、左手だけで麺にピントを合わせる操作を行い、手振れしないようにシャッターを切る必要があるため、撮影の難易度が低いとは言い難い。

トルネード麺リフト
麺リフトする際に、麵を竜巻のように螺旋状に絡ませた構図。
食する場合には無用であるが、SNS映え最優先の技法である。