鴨志田祐美(かもしだ ゆみ、1962年- )は、弁護士。
神奈川県生まれ。神奈川県立湘南高等学校卒業、1985年早稲田大学法学部卒業後、会社員、主婦、予備校講師を経て2002年、40歳で司法試験に合格。鹿児島で「マチ弁」として活動後、大崎事件再審弁護団事務局長。日本弁護士連合会再審法改正実現本部本部長代行。
- 『大崎事件と私 アヤ子と祐美の40年』LABO・大学図書、2021.3
- 『再審弁護人のベレー帽日記 激動の3年間』創出版、2025.1
- 『大崎事件は問いかける これからの再審のかたち』かもがわ出版、2025.10
共編著[編集]
- 『転落自白 「日本型えん罪」は、なぜうまれるのか』内田博文,八尋光秀共編著、日本評論社、2012.7
- 『見直そう!再審のルール この国が冤罪と向き合うために』安部祥太,李怡修共編著、現代人文社、2023.7