高山本線踏切事故
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高山本線踏切事故
| 日付 | 2025年(令和7年)10月1日 |
| 時間 | 16時40分頃 |
| 場所 | JR東海高山本線蘇原駅 - 各務ケ原駅 |
| 死者 | 0人 |
| 負傷者 | 0人 |
| 原因 | 降りてきた遮断機が荷台に引っ掛かり、非常停止ボタンを押したが間に合わなかったため |
高山本線踏切事故(たかやまほんせんふみきりじこ)とは、JR東海高山本線蘇原駅 - 各務ケ原駅で発生した踏切事故。
概要[編集]
JR東海高山本線の蘇原駅 - 各務ケ原駅間を走行中の富山発名古屋行き特急「ひだ14号」(列車番号1034D、HC85系D2+D106+D103編成・8両)が、踏切を道路から左折で渡ろうとしたキャリアカーと衝突。キャリアカーの左前部と列車進行方向右側をこすりつける形となり、列車先頭の助士席側のフロントガラスと8両全車右側側面の窓ガラスが割れたほか、車体に接触した損傷を受けた[1]。この事故で、乗客約200人のうち約20人がケガをし、4人が救急搬送された。キャリアカーの運転手は車外に出て無事で、警察の調べに対し「降りてきた遮断機が荷台に引っ掛かり、非常停止ボタンを押したが間に合わなかった」と話しているという[2]。
脚注[編集]
出典[編集]
- ↑ “乗客「爆弾かと…」踏切で特急列車とキャリアカーが衝突し20人ケガ 左折して進入した運転手「遮断機が荷台に…」”. (2025年10月2日) 2025年10月3日閲覧。
- ↑ “JR列車とキャリアカー事故 遮断機に引っ掛かり立ち往生 岐阜”. (2025年10月2日) 2025年10月3日閲覧。
外部リンク[編集]
鉄道での事件・事故 |