長野男

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

長野男(ながのおとこ)は、AIで生成した女児のわいせつな画像を販売したとして2026年に逮捕された人物の通称。本名を記す資料もあるが、ここでは武士の情け[要出典]により通称で統一する

2023年頃、有料の会員制アダルトサイトを開設する。会員は数十人、売り上げは累計で数百万円に上る[1]

2025年9月3日、生成AIで作成した女児(幼児のような女性とする報道もある[2])のわいせつな画像を自身が運営するウェブサイトで公開した(逮捕容疑)[1]

富山県警は2026年4月13日、当時42歳(推定される誕生日は1983年4月14日から1984年4月13日)の長野男を逮捕。このとき松本市の無職。報道によると同県警のサイバーパトロールで発覚したという[1]

2026年6月25日、富山地方裁判所は拘禁刑1年6月(執行猶予3年)+罰金80万円の判決を言い渡す。検察側は犯行が常習的・職業的であること、画像の拡散性が高いこと、そして生成AIを悪用したこの種の犯罪に対する一般予防の必要性を強調し、拘禁刑1年6か月、罰金80万円を求刑していた[2]。武藤明子裁判官は「生活費を得る目的で、AI作成のわいせつ画像公開を3年間繰り返しており、常習性が高い」と指摘。一方、反省の弁を述べていることなどを踏まえ、拘禁刑には執行猶予を付けた[3]。当時43歳。推定される誕生日は1983年6月26日から1984年6月25日。

児ポ法ではなく刑法175条(わいせつ物頒布等)が適用されている点に留意。実在しない児童の画像ならば児ポ法7条6項(五年以下の拘禁刑若しくは五百万円以下の罰金)が適用されることはない。

脚注[編集]

出典[編集]

参考文献[編集]