酒田利夫
ナビゲーションに移動
検索に移動
酒田利夫(さかた としお、1946年8月ー2002年)は、経済学者。
人物[編集]
東京都生まれ。1970年慶應義塾大学経済学部卒、75年同大学院博士課程満期退学、92年「イギリス中世都市の研究」で経済学博士。75年大阪学院大学専任講師、助教授、83年青山学院大学国際政治学部助教授、88年教授。56歳で死去。
著書[編集]
- 『イギリス中世都市の研究』有斐閣、1991.5
- 『イギリス都市史』三嶺書房、1994.3
- 『イギリス社会経済史論集』三嶺書房、2000.7
翻訳[編集]
- 『変貌するイングランド都市 1500-1700年 都市のタイプとダイナミックス』クラーク, スラック [著],三嶺書房、1989.1
- 『イギリス個人主義の起源 家族・財産・社会変化』(社会科学の冒険)アラン・マクファーレン 著, リブロポート、1990.4
- 『ヨーロッパの伝統的家族と世帯』(社会科学の冒険)ピーター・ラスレット 著, 奥田伸子共訳、リブロポート、1992.10
- 『イギリス個人主義の起源 家族・財産・社会変化』アラン・マクファーレン 著,南風社、1997.4
- 『イギリス都市の盛衰 1400~1640年』(シリーズ社会経済史)A.ダイヤー 著, 早稲田大学出版部、1998.4
- 『概説世界経済史』1-2、ロンド・キャメロン, ラリー・ニール著, 速水融 監訳, 玉置紀夫, 中野忠, 藤原幹夫, 安元稔共訳、東洋経済新報社、2013.1