部外者以外立入禁止

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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街をぶらぶらしていると、ときおり 部外者以外立入禁止(ぶがいしゃいがいたちいりきんし)とかかれた看板を目にすることがある。

「部外者以外立入禁止」との文言があるということは、つまりその場所は「部外者以外」が「立入禁止」なのである。

したがって、その場所は関係者や当事者は立ち入りが禁じられており、そこにまったく関係のない者は入って構わないというわけである。

あなたが「関係者」でない限り、きっとその場所は自由に行き来して構わない。


真実[編集]

実際には、こうした看板はほぼ100パーセント、「関係者以外立入禁止」とか「部外者立入禁止」をうっかり混同してしまっているにすぎない。

もし本当に「部外者以外立入禁止」なのだとしたら、そんなことは関係者各位にあらかじめ伝言しておけばいいだけで、わざわざそれを掲出する合理的な意味はまったくない。

ってか、関係者が入っちゃ駄目だけど部外者は入っていい場所なんてあるわけないじゃん?