逆転イッパツマン
ナビゲーションに移動
検索に移動
逆転イッパツマン(ぎゃくてんイッパツマン)とは、タイムボカンシリーズの第6作目。
概要[編集]
1982年2月13日から1983年3月26日全58話が放送された。
時空を超えて物品のリースを行う大企業タイムリース社に勤務する主人公=イッパツマンが、ライバル企業シャレコーベリース社による妨害を排除するためにクリーン悪トリオと戦う。
マンネリ化を打破するために様々な新規要素が取り入れられている。
- 主人公を少年少女のペアから企業に勤務する青年へ変更
- 三悪が勝利する
- 黒幕に対して反抗する
など。
登場人物の名前や組織名などの元ネタは多くが野球用語に由来している。
キャラクター[編集]
声は特記無き場合原作/ボカンゲームシリーズ/タツカプの順
タイムリース社[編集]
オストアンデル市に所在する時空を越えて物品のリースを行う業界トップのリース事業者。
- 豪 速九(ごう そっきゅう)/イッパツマン
- 声 - 富山敬/松本保典/加藤将之
- タイムリース社でメカの整備を担当している青年。超能力が使える。名前の由来は「豪速球」
- 初期の頃は豪がイッパツマンに変身している訳ではなく、豪が超能力でロボットを遠隔操作していた。30話でロボットが破壊されて以降は豪がイッパツマンに変身している。
- 放夢 ラン(ほうむ ラン)
- ハル坊(ハルぼう)
- 2-3(ツースリー)
- 星ハルカ(ほし ハルカ)
- 声 - 幸田直子
- ヒゲノ部長の秘書および管理主任としてヒネルトジャー支社から赴任した女性。
- ヒゲノ 濃造(ヒゲノ こいぞう)
- 声 - 長堀芳夫
- タイムリース社の技術部長。
シャレコーベリース社[編集]
ヒネルトジャー市に所在するタイムリース社に次ぐ業界第2位の規模と実績を誇るリース事業者。
- クリーン悪トリオ
名前の由来は「クリーンナップ」の捩り。シリーズおなじみのやられ役だが、一度だけ善玉相手に完全勝利を収め、黒幕からの命令に背いたこともある。
- ムンムン
- 声 - 小原乃梨子
- シャレコーベリース社オストアンデル支社長を務める女性。
- コスイネン
- 声 - 八奈見乗児
- 部長。ずる賢いが努力を惜しまない性格。妻帯者。
- 蕎麦作りが得意で、OVA『タイムボカン王道復古』ではドロンボーのボヤッキーに蕎麦作りを教え、ドロンボー解散後の彼を蕎麦屋として成功に導いた。
- キョカンチン
- 声 - たてかべ和也
- 課長。元軍人の経歴を持ち、生真面目な性格。
- オストアンデル西部支社
- 隠 球四郎(かくれ たましろう)
- 声 - 小滝進
- オストアンデル西部支社長を務める青年。全支社中常にトップの成績を誇るエリート。
- 中学・高校を優秀な成績で卒業し、名門ドエリート大学に入学するも幼少の頃からの肥満のコンプレックスを拗らせ、無理な絶食ダイエットの末に一度死亡する。その後、コン・コルドーが自身の手駒とするために遺体から脳を取り出してロボットに移植し、サイボーグとして生き返った。
- 本社
- コン・コルドー
- 声 - 肝付兼太
- シャレコーベリース社会長を務める老人。クリーン悪トリオにタイムリース社の営業妨害を行うよう命じる。
- その正体は地球人の宇宙進出を阻もうとする宇宙人。
- ミンミン
- 声 - 土井美加
- コン・コルドーの孫娘。