近鉄京都線踏切衝突事故
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近鉄京都線踏切衝突事故(きんてつきょうとせんふみきりしょうとつじこ)とは、近鉄京都線狛田駅 - 新祝園駅で発生したパンタグラフ破損事故。
概要[編集]
近鉄京都線狛田駅 - 新祝園駅間の踏切で、京都発橿原神宮前行きの下り特急列車(12400系4両編成〈NN01編成〉)と自動車が衝突する事故が発生した。列車と衝突した自動車は炎上し、自動車の運転手1人の死亡が確認されるとともに、特急列車の先頭車両(ク12501号車)の前面も焼損した。さらに、上り線を走行中だった急行列車(8A系4両〈8A10編成〉+1233系2両〈VE46編成〉)の側面にも燃え移り、進行方向前から4両目(ク8A110号車)の側面が焼損した。この事故で、列車の乗客にけが人はいなかった[1][2]。
特急列車と衝突した車は、直前に遮断機の下りた前で停止していた別の軽乗用車に追突していたとみられる。追突された車の運転手は、踏切内に押し出されたが、自力で脱出したと話している[1]。
脚注[編集]
出典[編集]
- ↑ a b “特急と接触の直前に別の車に追突か 近鉄京都線の踏切事故、追突された車の運転手は脱出”. 産経新聞. (2025年12月20日) 2025年12月21日閲覧。
- ↑ 福岡龍一郎; 小林杉男; 山田みう; 石山綾香 (2025年12月20日). “踏切で特急列車と衝突、車が全焼して運転手死亡 近鉄京都線”. 朝日新聞 2025年12月21日閲覧。
外部リンク[編集]
鉄道での事件・事故 |