辻谷真一郎

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辻谷真一郎(つじたに しんいちろう、1953年- )は、通訳・翻訳家。

人物[編集]

大阪府生まれ。神戸大学文学部大学院修士課程修了。1983年より辻谷医薬翻訳事務所にてヨーロッパ全公用語の医薬翻訳。1994年より翻訳講座主宰。スペイン語全国通訳案内士。

著書[編集]

  • 『学校英語よ、さようなら』文芸社、2002.9
  • 『翻訳入門 翻訳家になるための考え方と実践』ノヴァ、2003.8
  • 『翻訳の原点 プロとしての読み方、伝え方』ノヴァ、2004.6
  • 『翻訳ほど残酷な仕事はない 第1部 (天の利)』トライアリスト東京、2010.10
  • 『日本人に日本語を 第1部 (翻訳者に日本語を)』トライアリスト東京、2011.3
  • 『人も歩けば若くなる』トライアリスト東京、2011.9
  • 『もしもアインシュタインが翻訳家だったら 第2部 (日本語で考えれば、翻訳はこんなにカンタン)』トライアリスト東京、2011.12
  • 『翻訳ほど残酷な仕事はない 第2部 (地の利)』トライアリスト東京、2013.8

翻訳[編集]

  • 『インタビューオサマ・ビンラディン』ファブリツィオ・ファルコーニ, アントネッロ・セッテ 著, 京藤好男共訳、ダイヤモンド社、2001.12
  • 『企業研修トレーナーのためのインストラクショナルデザイン :トレーニングの科学ハンドブック』ダン・チョンシー 著, 菅原良 監訳, 柳澤奈津子編、大学教育出版、2008.6
  • 『Humanitude 老いと介護の画期的な書』イヴ・ジネスト, ロゼット・マレスコッティ, ジェローム・ペリシエ著, 本田美和子 監修,トライアリスト東京、2014.9