軍手落とし

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軍手落とし (ぐんておとし) とは、道に軍手を落とすアルバイトがあるという都市伝説である。

概要[編集]

主に幹線道路を通っていると中央分離帯などに軍手が捨てられていることがあるが、その軍手を落としているアルバイトが実は存在し、中に違法薬物が入っているのではないかという都市伝説。実際に存在した場合、違法薬物などを扱ういわゆる闇バイトであり、絶対に手を染めてはならない。

なお、道端に落ちている軍手は大体トラックで燃料キャップの代替として使われたものが落ちてしまったものである可能性が高い。燃料キャップは経年劣化により燃料が染み出してしまうことがあるため、それを阻止するために軍手が使われることがあり、それが走行風によって落ちてしまうことも少なくない。

ただし、軍手が使われる現場が近くになく、車通りも多くない道で軍手が落とされていたら...

関連項目[編集]

  • 不法投棄
  • 食用菊 - 軍手落としと同様に都市伝説として存在する「刺身の上にたんぽぽを乗せるバイト」の「たんぽぽ」。