藤沢バイパス (ふじさわバイパス) とは、神奈川県横浜市戸塚区と藤沢市を結ぶ国道1号のバイパスである。
1963年の高度経済成長期に作られたバイパスであり、立体交差が多く存在する構造になっている。そのため国道1号の神奈川県内のほかの区間と比べて流れは良い傾向にある。自動車専用道路の区間はない。
信号は存在するが少ない。だが道幅は道路規格が当時のものでありやや圧迫感がある。全線片側2車線となっている。
有料道路新湘南バイパスと接続している。