蒲田温泉 (岐阜県)
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現在は他の温泉と合わせて奥飛騨温泉郷の新穂高温泉(蒲田地区)の呼称となっている。
名称は蒲田川に由来し、東京都大田区の「
歴史[編集]
18世紀に徳川吉宗の命で飛騨国代官の長谷川忠崇が編纂した風土記の1つである『飛州志』に蒲田温泉の記述がある[1]。『飛州志』には蒲田温泉の由来について「往古湧出由来未詳(おうこゆうしゅつゆらいみしょう)」と書かれており、当時もいつから温泉が湧いているのか、および温泉の由来は不明だったようである[1]。『飛州志』では角田享庵の母親の腕が痛むので高山から蒲田温泉へ湯治に出かけた逸話や、蒲田温泉の始まりを天正年間(16世紀後半)とする村人からの伝聞が記載されている[1]。
脚注[編集]
- ↑ a b c 下畑五夫. “第27章 奥飛騨温泉郷3”. 一般財団法人 飛騨山脈ジオパーク推進協会. 2026年7月25日確認。