菅原聡

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菅原聡(菅原聰、すがはら さとし、1931年2026年8月3日)は、森林経理学者。

人物[編集]

滋賀県生まれ。1953年京都大学農学部卒、58年同大学院農学研究科博士課程満期退学、1960年「毎木調査における括約誤差について」で農学博士。58年信州大学農学部講師、62年助教授、68年教授、96年定年退官、名誉教授。森林経理学。

著書[編集]

  • 『カラマツ材の需給構造』日本林業調査会、1971
  • 『あたらしいカラマツ林業』林業経済新聞出版局、1973.11
  • 『人間にとって森林とは何か 荒廃をふせぎ再生の道を探る』(ブルーバックス)講談社、1989.9
  • 『たおやかな森林と夢のある林業』リンケイ新聞出版局、1996.2

共編著[編集]

  • 『続・自然との共存』熊代克巳森本尚武細野明義共編、共立出版、1987.9
  • 『遠い林・近い森 森林観の変遷と文明』菅原聡 [ほか]共著、愛智出版、1995.9
  • 『森林 日本文化としての』編著、地人書館、1996.2
  • 『森林と環境の創造』(信州大学森林科学科論叢)宮崎敏孝共編、銀河書房、1996.2