自発光式メーター(じはっこうしきメーター)とは、自動車の計器の一つ。
自動車のメーターのうち、メーターライトに直接光を当てるのではなく裏側がら自発光パネルを使って透過光でメーターを照らすもの。
エンジンをスイッチオンにすると、常時、昼夜問わず、メーターパネルの文字盤と指針が光り照らされる。ブラックパネルに指針と文字盤がくっきり浮かび上がり、常時視認性に優れている。オプティトロンメーターともいう。
夜間のみ文字や指針が発光するのではないもの。
エンジンがスイッチオフの状態ではメーターは照らされない。