自動列車停止装置

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自動列車停止装置(英:Autmatic Train Stop、ATS)とは、鉄道において、停止信号を無視しようとしたり制限速度を超過しようとした列車を自動で停止させる装置。

種類[編集]

打子式ATS[編集]

信号が停止現示になると線路脇にある打子というアームを立ち上げる。車両がそこを通過しようとすると台車のブレーキ管コックが引っ掛かり、ブレーキ管が大気圧まで減圧され非常ブレーキが掛かる。シンプルながら信頼性が高かったため、日本国内では比較的最近の2004年まで使用されていた。

その物理的なアプローチから、Atatte Tomaru Systemと揶揄されることもある。