終夜運転
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終夜運転(しゅうやうんてん)とは、深夜に鉄道やバスの運行を休止せずに、一晩中運行を行うことである。
日本[編集]
日本においては基本的に遅くとも鉄道・バスは午前1時過ぎで運行を終了し、終夜運転は行われていない。しかし、大晦日の深夜(元日の未明)には大都市圏を中心に、一部の路線で初詣客などの輸送のために終夜運転が行われている。ただし、日中より本数は少なくなる。この他、深夜や早朝に祭礼やスポーツイベントが行われる際や、大規模災害で帰宅困難者が多く生じた場合や翌日の折り返し列車の確保が必要になった場合にも、終夜運転もしくはそれに近い運転が行われる場合がある。
主な事例[編集]
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コロナ以降[編集]
コロナ以降は、終夜運転を行わない路線が大部分を占めるようになった。大晦日に終夜運転で初詣は過去の話になりそうだ。
首都圏[編集]
JR東日本[編集]
京成電鉄[編集]
- 京成上野 - 京成成田間および押上 - 京成金町間で普通列車を20 - 50分間隔で運転。なお現在、金町線と他路線の直通運転は終夜運転時のみ実施される。また、臨時特急「成田山開運号」(シティライナー)を運転。
京王電鉄[編集]
- 京王線新宿 - 高尾山口間で各駅停車を概ね60分間隔で運転。また、臨時「京王ライナー」を下り4本運転。
伊豆箱根鉄道・伊豆箱根バス[編集]
- 伊豆箱根鉄道は小田原 - 大雄山間で臨時列車を、伊豆箱根バスは大雄山駅 - 道了尊間で臨時バスを運転。特に、2026年は寒川神社や幕張メッセなど、バスの終夜運転の取りやめや時間短縮が相次でいる。
米国[編集]
ニューヨーク市においては地下鉄やバスは毎日終夜運転を行っている。複々線であり、深夜時間帯は1複線ずつ保線を行えばよいためにこれが可能になっている。