粂川麻里生
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粂川麻里生(くめかわ まりお、1962年ー )は、ドイツ文学者、慶應義塾大学教授。
人物[編集]
栃木県生まれ。1995年慶應義塾大学文学部大学院文学研究科(独文学専攻)後期博士課退学。99年上智大学外国語学部専任講師、2004年慶大文学部助教授、教授。『三田文学』編集長。専門は、近現代ドイツ文学・思想、文化史、スポーツ史。
著書[編集]
- 『バル』第三書房、2005.3
共編著[編集]
- 『サッカーのエスノグラフィーへ 徹底討論!民族とメディアとワールドカップ』市之瀬敦共編著、社会評論社、2002.5
- 『ベルリーン!ベルリーン!』倉田勇治, トーマス・シュタール共著、白水社、2014.3
翻訳[編集]
- 『ピッチサイドの男』トーマス・ブルスィヒ 著, 三修社、2002.6
- 『サッカー審判員フェルティヒ氏の嘆き』トーマス・ブルスィヒ著, 三修社、2012.6
- 『ファウスト』ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 著, 作品社、2022.11