倉田勇治
ナビゲーションに移動
検索に移動
倉田勇治(くらた ゆうじ、1951年- )は、ドイツ文学者。
人物[編集]
滋賀県彦根市生まれ。大阪市立大学大学院でドイツ文学を専攻。ヘルマン・ヘッセ研究に取り組む。関西の大学で兼任講師としてドイツ語教育に従事した。
著書[編集]
共著[編集]
- 『智子ドイツへ行く 文法読本』倉田勇治 [ほか]著、郁文堂、1995.4
- 『直子のドイツ留学 新訂12版』倉田勇治 [ほか]著、郁文堂、1996.4
- 『ドイツ語を話そう!』十河健二共著、白水社、2011.3
- 『Eメールのドイツ語』トーマス・シュタール共著、白水社、2012.4
- 『ベルリーン!ベルリーン!』トーマス・シュタール, 粂川麻里生共著、白水社、2014.3
- 『かしこく学ぶドイツ語』T. シュタール, 藤原美沙共編著、同学社、2018.2
翻訳[編集]
- 『雲』ヘルマン・ヘッセ著, フォルカー・ミヒェルス編,トーマス・シュミット撮影、朝日出版社、2001.4
- 『ぶたマン 洋上殺人物語』ヴィルヘルム・ラーベ 著, 人文書院、2005.9