竹端寛

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竹端寛(たけばた ひろし、1975年- )は、福祉社会学者、兵庫県立大学教授。

人物[編集]

京都市生まれ。1998年大阪大学人間科学部卒業。2003年同大学院人間科学研究科ボランティア人間科学博士後期課程修了。2003年「精神障害者のノーマライゼーションに果たす精神科ソーシャルワーカー(PSW)の役割と課題 京都府でのPSW実態調査を基にして」で博士(人間科学)。2005年山梨学院大学法学部政治行政学科講師、2008年准教授、2014年教授、2018年兵庫県立大学環境人間学部准教授、2024年教授。専門は、福祉社会学、障害者福祉政策など。

著書[編集]

  • 『枠組み外しの旅 「個性化」が変える福祉社会』(叢書魂の脱植民地化)青灯社、2012.10
  • 『権利擁護が支援を変える セルフアドボカシーから虐待防止まで』現代書館、2013.11
  • 『「当たり前」をひっくり返す バザーリア・ニィリエ・フレイレが奏でた「革命」』現代書館、2018.11
  • 『家族は他人、じゃあどうする? 子育ては親の育ち直し』現代書館、2022.7
  • 『ケアしケアされ、生きていく』ちくまプリマー新書 2023.10
  • 『能力主義をケアでほぐす』晶文社、2025.2
  • 『福祉は誰のため?』ちくまプリマー新書 2025.9

共編著[編集]