究極兵器将太郎
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『究極兵器将太郎』(きゅうきょくへいきしょうたろう)は、原作:北芝健、作画:片山誠による警察漫画。
『週刊漫画サンデー』(実業之日本社)において、2006年9月5日号(2006年8月22日発売)より連載された。終了号未調査。単行本は全3巻。単行本には「特科捜査隊」の副題が添えられている。原作者の北芝健は同誌にて1986年から1995年まで連載された『まるごし刑事』(作画:渡辺みちお)の原作も務めていた。
あらすじ[編集]
警視庁刑事部に新設された「特科捜査隊」は、所轄の枠組みを超えて活動する「何でも屋」的な存在。36歳の八島将太郎巡査部長は警視庁公安部所属だったところを警視庁捜査一課時代の上司・笹原和乗警部補に指名され、異動してきた。
将太郎は沖縄空手を駆使し、命を張って悪を倒す。