秘密指令第3号
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『秘密指令第3号』(ひみつしれい3ごう)は、手塚治虫の漫画作品。
『別冊少年サンデー』(小学館)の1960年4月春季号に読み切り掲載された。
あらすじ[編集]
建設会社「犬岡組」社長の息子・犬岡ケン太と運送会社「猿沢運送」社長の息子・猿沢良一の2人は10年ぶりに故郷に帰ってきた。
犬岡組は海底トンネルを建設していたが、この海底トンネルが完成すると猿沢運送の売り上げは大きく減る事になる。猿沢社長はランプに「秘密指令3号」を指示し、工事の邪魔をしようとするが、ランプは犬岡社長を殺してしまった。
ケン太は会社の中でも、もっとも信頼していた技師の大上がスパイであることに気付いた。ランプは大上と手を組んで爆弾を仕掛けようとしたが、良一に邪魔される。猿沢社長は心を入れ替え、海底トンネル工事は完成した。
外部リンク[編集]
- 秘密指令第3号 - 手塚治虫公式サイト