福井信子

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福井信子(ふくい のぶこ、1954年- )は、北欧語学者、東海大学名誉教授。

人物[編集]

1981年東京大学教養学部教養学科卒業。83年同大学院言語学専攻修士課程修了。東海大学文学部北欧学科助教授、教授。2020年定年退職、名誉教授。専門は、デンマーク語を中心とした北欧語。

共編[編集]

翻訳[編集]

  • 『愛の時代』クリステン・ビヨンケア 著, 津島佑子共訳、福武書店、1990.11
  • 『おやゆびひめ』ハンス・クリスチャン・アンデルセン作, カーリナ・カイラ絵,福武書店、1991.10
  • 『ふたごの妊娠・出産・育児 もしもふたごを育てることになったら』レーネ・ロノウ著,ビネバル出版、1993.5
  • 『内なるミューズ 我歌う、ゆえに我あり』(NHKブックス)ヨン=ロアル・ビョルクヴォル著,日本放送出版協会、1999.7
  • 『金曜日のアンナ 不思議なことばの世界へ』ヘレーネ・ウーリ著,大修館書店、1999.12
  • 『子どもに語る北欧の昔話』湯沢朱実共編訳、こぐま社、2001.12
  • 『本当に読みたかったアンデルセン童話』イェンス・アナセン編, 大河原晶子共訳、NTT出版、2005.10
  • 『生者の国 デンマークに学ぶ全員参加の社会』スティーヴン・ボーリシュ [著], 難波克彰 監修,監訳、新評論、2011.6