神人狼

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神人狼(かみじんろう)とは、2025年12月6日高田健志によって初めて開催された、オンライン対面型人狼ゲームのことである。原案はダーコム。


概要[編集]

神を含む12名とGMで試合を進めていく。
人狼三名、狂人一名、占い師一名、霊媒師一名、村人五名、神一名で行われる。役欠けはない。昼の議論時間は八分であり、そこから毎議論で一分ずつ減少していく(最短三分)。

役職詳細[編集]

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村人陣営の役職で、生存人数にはカウントされない。昼の議論では発言できず、昼の議論が終了したお告げと呼ばれる時間にのみ発言でき、吊る位置を決定できる。また占い、襲撃、処刑の対象にもならない。

占い師[編集]

村人陣営の役職で、生存人数にカウントされる。毎晩神以外の1人を選んでどの役職であるかGMに確かめることができる。比較的狂人や人狼がCO(カミングアウト)することも多く、対抗→吊りという進行になりやすい。

霊媒師[編集]

村人陣営の役職で、生存人数にカウントされる。毎晩吊られた者が人狼であったか人狼でなかったかを知ることができる。ただし狂人は村人という判定で伝えられる。

人狼[編集]

人狼陣営の役職で、生存人数にカウントされる。神以外の人狼でない者を一名襲撃することができる。襲撃なし不可。昼議論前にその時点で生存している人狼のみが話し合いを行う内通時間が一分与えられる。

狂人[編集]

人狼陣営の役職で、生存人数にカウントされる。判定は村人陣営であるが、人狼陣営が勝利した場合に自動的に勝利となる。誰が人狼であるかは知らされない。

その他[編集]

普段人狼で重要な役割を持つ騎士は、神がその役割を担うため用意されていない。但し神は連続して同じ者を護衛することはできないため、人狼が二度同じ者を襲撃する場合は護衛が効かずに襲撃できる。