磯村懋

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磯村懋(いそむら つとむ、1936年ー2003年)は、教育者・評論家。

人物[編集]

愛知県豊橋市出身。東京外国語大学ポルトガル・ブラジル語科卒。メーカーに勤務するが半年で退職、豊橋で英語塾を開設。3男2女の父。
当時、愛知県下で蔓延していた管理教育を否定[1]。内申が必要な高校入試を受けずに、大検に合格後、有名国立大に現役年齢[注 1]で合格した息子2人の経緯を著書にし、ドラマ「中卒・東大一直線」の原作となった。娘2人も大検合格後に大学へ行かせた[注 2]。
次男は経営学者の磯村和人・中央大学教授。

著書[編集]

  • 『山家春秋 歌集』私家版、1983.5
  • 『奇跡の対話教育 中学卒で、東大・京大に合格するまでの記録』(カッパノベルス. ノンフィクションシリーズ)光文社、1983.9
  • 『秀才をつくる家庭革命』講談社、1984.3
  • 『礒村懋集 山家春秋』(日本全国歌人叢書)近代文芸社、1989.11

脚注[編集]

注
  1. ↑ たまたまであり、懋自身は浪人合格を容認していた。
  2. ↑ 末子の息子も大検受験の意思があったが、具体的な進路は不明。
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