相武紗季

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相武 紗季(あいぶ さき、1985年6月20日 - )は、日本の女優。母は宝塚歌劇団卒業生の朱穂芽美。姉は宝塚歌劇団卒業生の音花ゆり。

プロフィール[編集]

概要[編集]

雲雀丘学園中学校・高等学校卒業。

2003年に『WATER BOYS』(フジテレビ)で女優デビュー。

主な出演作品は『がんばっていきまっしょい』、『アテンションプリーズ』、『華麗なる一族』、『絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜』、『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』、『リバウンド』、『家政婦のミタ』、『リッチマン、プアウーマン』、『ミス・パイロット』、『マッサン』、『僕のヤバイ妻』、『同期のサクラ』、『茶の味』、『メールで届いた物語〜mail〜』、『NECK』、『恋するナポリタン 〜世界で一番おいしい愛され方〜』、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』など。

人物[編集]

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出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

ショートフィルム[編集]

配信[編集]

  • ミスタードーナツ リッチドーナツ スペシャルサイト「聞いてないよ!? ザ・ムービー」(2007年8月 - 10月、ダスキン)
  • 女たちは二度遊ぶ「どしゃぶりの女」(2010年3月、BeeTV)
  • デス・ゲーム・パーク(2010年4月20日 - 、BeeTV)
  • サヨナラの恋(2010年10月1日 - 、BeeTV) - 主演・神崎瀬菜 役

CM[編集]

バラエティ番組[編集]

スポーツ番組[編集]

ドキュメンタリー[編集]

  • NHKスペシャル「ミステリーロマン 古代エジプト」(2009年12月25日、NHK総合) - ナビゲーター
  • アシタノチカラ(2011年1月17日 - 、関西テレビ) - ナビゲーター
  • 動物園の故郷からのメッセージ〜旭山動物園プレミアム〜(2011年2月20日、TBS) - ナビゲーター
  • BSジャパンドキュメンタリーシリーズ企画「相武紗季 アース・ダイアログ〜世界遺産からのメッセージ〜」(2012年7月 - 、BSジャパン) - 旅人
    • 第1集 天空の都市 マチュピチュの謎(2012年7月7日[注 1])
    • 第2集 世界最大の滝 イグアス(2012年10月6日)
  • トキ誕生〜36年ぶりの奇跡を支えた男たち〜(2012年8月15日、NHK総合) - 語り
  • シンサイミライ学校「楽しく!真剣に!学ぼうBOSAI」(2012年、NHK Eテレ) - プレゼンター[17]
  • 岩合光昭の世界ネコ歩き(2012年 - ) - 語り
    • 岩合光昭の世界ネコ歩き総集編〜地中海のネコ〜(NHK BSプレミアム、2013年1月5日)
  • にっぽん紀行 2013春「漁師オヤジの冬休み〜北海道・宗谷岬〜」 (NHK総合、2013年3月21日) - 案内役
  • JR東海エージェンシー「JR東海 奈良キャンペーン」関連番組
    • 奈良で見つけた宝物(TBS、2016年4月23日) - ナビゲーター
    • 奈良ふしぎ旅図鑑(BS-TBS、2016年4月20日 - 2020年6月24日) - ふしぎ案内人(ナビゲーター)
    • 君とボクの聖地巡礼〜神秘の奈良・国宝美仏めぐり〜(TBS、2017年1月28日)[18] - 旅人

音楽番組[編集]

舞台[編集]

DVD[編集]

  • 「2004春・週刊ヤングサンデーDVD」(2004年、出演・雑誌付録・水着ショット収録)
  • 「2004夏・週刊ヤングサンデーDVD」(2004年、出演・雑誌付録・水着ショット収録)
  • 「週刊ヤングサンデーシュープリームDVD 相武紗季」(2005年、応募者全員サービス・水着ショット収録)

ポスター[編集]

ゲーム[編集]

アニメ[編集]

  • ドラえもん「もこみちくんと紗季ちゃんだ! ジーンと感動する話」(2006年6月30日、第2期、テレビ朝日)ゲスト出演 - 相武紗季 役

音楽PV[編集]

ラジオ[編集]

書籍[編集]

写真集[編集]

カレンダー[編集]

  • 相武紗季2005年カレンダー(2004年12月10日、トライエックス ISBN 4-7774-1027-7)
  • 相武紗季2006年カレンダー(2005年10月24日、トライエックス ISBN 4-7774-2012-4)
  • 相武紗季2007年カレンダー(2006年9月21日、トライエックス ISBN 4-7774-3007-3)
  • 相武紗季2008年カレンダー(2007年10月5日、トライエックス)
  • 相武紗季2009年カレンダー(2008年10月4日、トライエックス)
  • 相武紗季2010年カレンダー(2009年10月、トライエックス)
  • 相武紗季2011年カレンダー(2010年10月、トライエックス/2009年10月)
  • 相武紗季2012年カレンダー(2011年10月、トライエックス)
  • 相武紗季2013年カレンダー(2012年10月、トライエックス)
  • 相武紗季2014年カレンダー(2013年10月、トライエックス)

連載[編集]

ムック[編集]

  • フォトエッセイ「幸せの雨が降りますように」(2008年、玄光社『CM NOW』特別編集)
  • オールスタイルブック「フタマワリサキマワリ」(2009年、東京ニュース通信社『週刊TVガイド』特別編集)

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ↑ 2014年6月29日に再放送が行われた。
  2. ↑ a b 2018年にデジタル写真集として復刊した[21]。

出典[編集]

  1. ↑ “相武紗季主演ドラマ『硝子の葦』から裸のポスター公開、追加キャスト9人 も判明”. (2015年1月17日). http://www.cinra.net/news/20150117-garasunoashi 2015年1月17日閲覧。 
  2. ↑ “相武紗季:憎まれ役に開眼「作品をより楽しめる」”. まんたんウェブ (MANTAN). (2015年4月10日). http://mantan-web.jp/2015/04/10/20150410dog00m200013000c.html 2015年4月12日閲覧。 
  3. ↑ “瑛太主演「家族」がテーマのドラマ今秋放送”. ウォーカープラス. (2015年4月14日). http://news.walkerplus.com/article/57652/ 2015年4月17日閲覧。 
  4. ↑ “相武紗季、連ドラ『エンジェル・ハート』で槇村香に起用”. ORICON NEWS. oricon ME (2015年9月8日). 2015年9月8日確認。
  5. ↑ “相武紗季、毒舌キャラでイマドキ女性の恋愛事情を描く”. ORICON NEWS (oricon ME). (2015年8月15日). http://www.oricon.co.jp/news/2057640/full/ 2017年4月20日閲覧。 
  6. ↑ “『民王』入れ替わり親子、再び! 4月に2週連続スピンオフ”. ORICON NEWS. oricon ME (2016年3月9日). 2016年3月9日確認。
  7. ↑ “伊藤英明:4月期ドラマで不倫男に ヤバイ妻役に木村佳乃”. まんたんウェブ (MANTAN). (2016年3月5日). http://mantan-web.jp/2016/03/05/20160304dog00m200044000c.html 2016年3月5日閲覧。 
  8. ↑ “相武紗季、“脱・悪女”に不安「あまりに純粋な役なので」”. ORICON NEWS. oricon ME (2016年9月21日). 2016年9月22日確認。
  9. ↑ “豪華キャスト・デザイナー夢の饗宴!”. スペシャルドラマ『女の勲章』 - とれたてフジテレビ. フジテレビ (2017年2月17日). 2017年2月17日確認。
  10. ↑ “相武紗季:唐沢寿明と“スキャンダル” 一線越える新聞記者役に”. まんたんウェブ (MANTAN). (2019年1月6日). https://mantan-web.jp/article/20190105dog00m200029000c.html 2019年2月24日閲覧。 
  11. ↑ “「演技の振り幅にびっくり」 ドラマ「Heaven? 〜ご苦楽レストラン〜」第7話で相武紗季が見せた姿に大反響!”. ダ・ヴィンチニュース. KADOKAWA (2019年8月26日). 2020年4月5日確認。
  12. ↑ “『同期のサクラ』相武紗季、怒りの“覚醒”にネット感動「今までで一番泣ける」”. クランクイン!. ハリウッドチャンネル (2019年11月14日). 2019年11月30日確認。
  13. ↑ “レイトン教授と永遠の歌姫”. メディア芸術データベース. 2016年10月2日確認。
  14. ↑ 中村好伸 (2015年4月9日). “相武紗季にマッチングTRY!……新CM放送開始”. RBB TODAY. 2015年4月12日確認。
  15. ↑ “メディア・ミックス”. TBS VISION. 2017年10月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月27日確認。
  16. ↑ “ひび・あかぎれ治療薬のヒビケアから生まれたひび割れ予防のための薬用ハンドクリーム『ヒビケアプリベント』8月20日(火)新発売” (PDF) (プレスリリース), 池田模範堂, (2019年8月20日), https://www.ikedamohando.co.jp/pdf/20190820.pdf 2019年11月30日閲覧。 
  17. ↑ “シンサイミライ学校の先生と仲間たち”. NHK. 2012年9月5日確認。
  18. ↑ “君とボクの聖地巡礼〜神秘の奈良・国宝美仏めぐり〜”. TBS. 2017年1月15日確認。
  19. ↑ 相武紗季 (2012年2月6日). 相武紗季インタビュー「“頑張ったやんけ”みたいに思ってもらえるように」. インタビュアー:本吉英人. TOKYO HEADLINE.. オリジナルの2013年4月28日時点によるアーカイブ。. https://archive.is/u9eaO 2012年8月25日閲覧。 
  20. ↑ “『レイトン教授と超文明Aの遺産』キャスト発表! 謎の少女アーリア役は忽那汐里!”. ファミ通.com. 2012年9月19日確認。
  21. ↑ “相武紗季、伝説の写真集『10代』『surf trip』 2冊同時にデジタル復刊”. クランクイン!. ハリウッドチャンネル (2018年10月7日). 2018年10月18日確認。

外部リンク[編集]