盲腸線(もうちょうせん)は、鉄道の幹線や本線から分岐し、終点で行き止まりになっていて他の路線と接続していない、短い支線の通称。
人間の盲腸のように、路線網から枝分かれしてぴょこっと飛び出している形状から名付けられた。