盲腸線

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

盲腸線(もうちょうせん)は、鉄道の幹線や本線から分岐し、終点で行き止まりになっていて他の路線と接続していない、短い支線の通称。

概要[編集]

人間の盲腸のように、路線網から枝分かれしてぴょこっと飛び出している形状から名付けられた通称である。

もっとも、工事が途絶したり、部分廃止された結果、盲腸線になった路線もある。

代表的な盲腸線[編集]