白新線貨物列車衝突事故
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白新線貨物列車衝突事故
| 日付 | 2026年(令和8年)4月15日 |
| 時間 | 1時10分頃 |
| 場所 | 新潟貨物ターミナル駅構内にある白新線から信越本線貨物支線への分岐部付近 |
| 死者 | 0人 |
| 負傷者 | 7人 |
| 原因 | 軌陸車が線路の電気設備のメンテナンスを行うために現場に向かっていたが、事前の計画と異なる状況があったため、分岐部の手前で停車していたところに、前から向かってきた貨物列車が衝突したため |
白新線貨物列車衝突事故(はくしんせんかもつれっしゃしょうとつじこ)とは、新潟貨物ターミナル駅構内にある白新線から信越本線貨物支線への分岐部付近で発生した衝突事故。
概要[編集]
新潟貨物ターミナル発福岡貨物ターミナル行第3092列車(EF510形9号機牽引)が、新潟貨物ターミナル駅を出発して越後石山駅方面に向かっていたところ、構内にある白新線から信越本線貨物支線への分岐部付近で、停車していた軌陸車(作業員7人が乗車)と衝突した。この事故により脱線はなかったものの、軌陸車に乗っていた作業員2人が骨折や捻挫の怪我、他の作業員4人と、貨物列車の乗務員1人の計5人も軽傷を負った。
事故の影響で白新線の新潟 - 豊栄間が始発から運転を見合わせ、6時50分に運転が再開されるまでに上下線の計4本が運休した。
JR東日本新潟支社によると、軌陸車が線路の電気設備のメンテナンスを行うために現場に向かっていたが、事前の計画と異なる状況があったため、分岐部の手前で停車していたところに、前から向かってきた貨物列車が衝突したという。その上で、作業の事前計画に誤りがあったことが原因だとして、今後は工事における安全対策を確実に実施し、安全・安定輸送に努めるとしている[1][2]。
脚注[編集]
出典[編集]
- ↑ “JR新潟貨物駅構内で貨物列車と作業車両が接触 7人けが”. (2026年4月15日) 2026年4月18日閲覧。
- ↑ “【鉄道事故】貨物駅で貨物列車と作業用車両が接触 作業員6人がケガ うち2人搬送《新潟》”. (2026年4月15日) 2026年4月18日閲覧。
外部リンク[編集]
鉄道での事件・事故 |