田代志門

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田代志門(たしろ しもん、1976年- )は、倫理学者、東北大学教授。 ==人物==  山形県生まれ、岡山県出身。2000年東北大学文学部社会学科卒、2007年同大学院文学研究科博士後期課程修了、「臨床医学研究の社会的コントロール 研究と診療の境界をめぐる社会学的考察」で文学博士東京大学医学系研究科特任助教、昭和大学講師、国立がん研究センター生命倫理部長、東北大学文学研究科教授。

著書[編集]

  • 『研究倫理とは何か 臨床医学研究と生命倫理』勁草書房、2011.9
  • 『死にゆく過程を生きる 終末期がん患者の経験の社会学』世界思想社、2016.3
  • 『みんなの研究倫理入門 臨床研究になぜこんな面倒な手続きが必要なのか』医学書院、2020.12

共編著[編集]

  • 『臨床倫理の考え方と実践 医療・ケアチームのための事例検討法』清水哲郎,会田薫子共編、東京大学出版会、2022.1
  • 『現代日本の「看取り文化」を構想する』浮ケ谷幸代,山田慎也共編、東京大学出版会、2022.8
  • 『鎮静と安楽死のグレーゾーンを問う 医学・看護学・生命倫理学・法学の視点』森田達也共編著、中外医学社、2023.6
  • 『臨床現場のもやもやを解きほぐす緩和ケア×生命倫理×社会学』森田達也共著、医学書院、2023.6