片岡樹

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片岡樹(かたおか たつき、1967年- )は、東南アジア学者、京都大学教授。

人物[編集]

東京都出身。東京都立東大和高等学校卒、筑波大学国際関係学類卒、同大学地域研究研究科修士課程修了、九州大学大学院比較社会文化研究科修士課程修了、2005年「東南アジア大陸山地社会における宗教変動と伝統文化の再編 タイ国のラフ社会におけるキリスト教への改宗例を中心に」で博士(比較社会文化)。京都大学アジア・アフリカ地域研究科教授。

著書[編集]

  • 『タイ山地一神教徒の民族誌 キリスト教徒ラフの国家・民族・文化』風響社、2006.2

共編著[編集]

翻訳
  • 『ラフ族の昔話 ビルマ山地少数民族の神話・伝説』(叢書知られざるアジアの言語文化)チャレ 著,編訳、雄山閣、2008.4