片岡幸彦
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片岡幸彦(かたおか さちひこ、1932年- )は、フランス・アフリカ思想史学者、立命館大学名誉教授。
人物[編集]
東京生まれ。大阪市立大学大学院修士課程修了。大阪電気通信大学助教授、立命館大学法学部教授。2003年定年退職、名誉教授、羽衣学園短期大学教授。現代フランスおよびアフリカ文学・思想史専攻。
著書[編集]
- 『アフリカ/顔と心』青山社、1986.4
- 『現代社会の危機と文化 失墜するイカロスを救えるか』青山社、1989.7
- 『地球化時代の国際文化論』御茶の水書房、1994.10
- 『現代文明と地球の行方』文理閣、2008.11
- 『地球村の終焉 絶望と希望のはざまで』文理閣、2021.5
共編著[編集]
- 『近代フランス社会のあゆみ』川上勉,中村泰行共編、青山社、1978.1
- 『アマンドラ 南アフリカからのメッセージ』(かもがわブックレット)ジョナス・グワングワ [述], 聞き手、かもがわ出版、1990.8
- 『人類・開発・NGO 「脱開発」は私たちの未来を描けるか』編著, 山折哲雄,ティエリ・ヴェルヘルスト, 河村能夫[述]、新評論、1997.10
- 『地球村の行方 グローバリゼーションと人間的発展への道』(グローバルネットワーク21<人類再生シリーズ>)編著、新評論、1999.5
- 『地球村の思想 グローバリゼーションから真の世界化へ』(グローバルネットワーク21<人類再生シリーズ>)編著、新評論、2001.12
- 『下からのグローバリゼーション 「もうひとつの地球村」は可能だ』(グローバルネットワーク21〈人類再生シリーズ)編、新評論、2006.2
- 『グローバル世紀への挑戦 文明再生の智慧』幸泉哲紀,安藤次男共編、文理閣、2010.4
- 『日本の医療の行方と日本人の死生観 : GN21主催パネル討論会』(Grobal Network 21 booklet)桂良太郎共編、GN21、2015.7
翻訳[編集]
- 『文学のシチュアシオン 新しい地平を求めて』C.E.R.M 編, 片岡幸彦 他[著訳]、青山社、1980.6
- 『自立するアフリカ イデオロギーと現実』イブ・ベノー 著,新評論、1981.7
- 『妻と夫の社会史』マルチーヌ・セガレーヌ [著], 監訳、新評論、1983.1
- 『消えた郵便為替』サンベーヌ・ウスマン 著, 青山社、1983.9
- 『路地裏の女性史 一九世紀フランス女性の栄光と悲惨』ジャン=ポール・アロン編,監訳、新評論、1984.7
- 『儀礼としての愛と結婚 中世から現代まで』マルチーヌ・セガレーヌ 著,片岡陽子共訳、新評論、1985.10
- 『アフリカ・東西の戦場』アーサー・ガブション著, 安藤次男、川端正人、菊井禮次、松本祥志共訳、新評論、1986.2
- 『帝国の最後の男』センベーヌ・ウスマン [著],下田文子共訳、新評論、1988.1
- 『文化・開発・NGO ルーツなくしては人も花も生きられない』ティエリ・ヴェルヘルスト [著],監訳、新評論、1994.1
- 『オリエンタリズムを超えて 東洋と西洋の知的対決と融合への道』(グローバルネットワーク21<人類再生シリーズ> )F.ダルマイヤー [著],監訳、新評論、2001.3
- 『ブラック・アテナ 古代ギリシア文明のアフロ・アジア的ルーツ 1』(グローバルネットワーク21〈人類再生シリーズ〉)マーティン・バナール [著], 監訳、新評論、2007.5
- 『暴力とイスラーム 政治・女性・詩人』アドニス 著, フーリア・アブドゥルアヒド 聞き手, 監訳, 伊藤直子, 井形美代子,斎藤かぐみ,大林薫 訳、エディション・エフ、2017.6