片山剛 (国文学者)

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

片山剛(かたやま つよし、1955年- )は、国文学者、浄瑠璃作家、千里金蘭大学名誉教授。

人物[編集]

宝塚市出身。1978年神戸大学文学部国文科卒、88年同大学院博士課程満期退学。89年鈴峯女子短期大学専任講師、90年助教授、93年金蘭短期大学助教授、2002年教授。2005年千里金蘭大学教授。2026年定年退職、名誉教授。『上方芸能』で文楽評を担当(2000年~2015年)。創作浄瑠璃作品に『名月乗桂木』(浄るりシアター戯曲賞)、短編の『送り拍子木』『落葉なき椎』など。そのほか、幼稚園児のための文楽人形劇も制作。橙短歌社代表。平安時代文学および平安時代史研究家。中途失聴者。

著書[編集]

  • 『江戸情七不思議 創作浄瑠璃』デザインエッグ、2024.7

共著・訳[編集]