深谷考
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深谷考(ふかや こう、1950年ー2018年)は、文藝評論家。
人物[編集]
茨城県結城市生まれ。大学中退、予備校講師として古文を教えた。
著書[編集]
- 『小さなモザイク』青弓社、1987.9
- 『海辺の人間 阿部昭論』青弓社、1991.5
- 『阿部昭の<時間>』青弓社、1994.12
- 『洲之内徹という男』青弓社、1998.3
- 『滝田ゆう奇譚』青弓社、2006.10
- 『三浦哲郎、内なる楕円』青弓社、2011.9
- 『車谷長吉を読む』青弓社、2014.12
- 『野呂邦暢、風土のヴィジョン』青弓社、2018.2
共著編[編集]
- 『幸田文のかたみ』編、青弓社、2002.10
- 『レクイエム』深谷悌子共著、青弓社、2019.2