深町英夫

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深町英夫(ふかまち ひでお、1966年- )は、中国史学者、中央大学教授。

人物[編集]

東京生まれ。1988年京都大学文学部美学美術史専攻卒業、96年東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程修了、「中国国民党形成史の研究 <孫文革命>の展開と党国体制の成立」で学術博士。96年中央大学経済学部専任講師、98年助教授、2004年教授、2019年同国際経営学部教授、21年同人文科学研究所所長。中国近代政治史。

著書[編集]

  • 『近代中国における政党・社会・国家 中国国民党の形成過程』中央大学出版部、1999.3
  • 『身体を躾ける政治 中国国民党の新生活運動』岩波書店、2013.5
  • 『孫文 近代化の岐路』岩波新書、2016.7

共編著[編集]

  • 『アジア経済のゆくえ 成長・環境・公正 中央大学経済研究所創立40周年記念シンポジウム』(中央大学経済研究所研究叢書)井村進哉,田村威文共編、中央大学出版部、2005.7
  • 『模索する近代日中関係 対話と競存の時代』貴志俊彦,谷垣真理子共編、東京大学出版会、2009.6
  • 『中国政治体制100年 何が求められてきたのか』編、中央大学出版部、2009.11
  • 『中国議会100年史 誰が誰を代表してきたのか』編、東京大学出版会、2015.12
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