浅川澄一

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浅川澄一(あさかわ すみかず、1948年2月- )は、ジャーナリスト、ケア研究家。

人物[編集]

東京都中野区生まれ。東京都立西高等学校卒、1971年慶應義塾大学経済学部卒。日本経済新聞社に入社。流通業、ファッション、家電、サービス産業などを担当。87年11月に月刊誌『日経トレンディ』を創刊し初代編集長。93年流通経済部長、95年マルチメディア局編成部長、98年から編集委員。高齢者ケア、少子化、NPO活動などを担当。2011年2月に定年退社。同年6月に公益社団法人・長寿社会文化協会(WAC)常務理事に就任。

著書[編集]

  • 『これこそ欲しい介護サービス! 安心できるケア付き住宅を求めて』日本経済新聞社 2006
  • 『高専賃+小規模型介護 高齢者介護を変える 登場!ケア付き住宅の本命』(TN選書)筒井書房 2007
  • 『宅老所は「小規模多機能型」で変わるか pt.1』全国コミュニティライフサポートセンター 2008
  • 『あなたが始めるケア付き住宅 新制度を活用したニュー介護ビジネス』雲母書房 2008

=共編著[編集]

  • 『明日が見える介護 オーストラリアの福祉システム』福原忠昭共著, 日経大阪PR企画出版部編. 日経大阪PR, 2000
  • 『介護系NPOの最前線 全国トップ16の実像』(Minerva福祉ライブラリー)田中尚輝,安立清史共著. ミネルヴァ書房 2003
  • 『「さぬき」からケアの風 介護保険とNPOの協働』日本ケアシステム協会編, 兼間道子共著. 筒井書房 2004