池淵恵美
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池淵恵美(いけぶち えみ、1953年- )は、精神医学者、帝京大学名誉教授。
人物[編集]
栃木県生まれ。1978年東京大学医学部卒業、93年医学博士。1985年1月より1987年3月まで、夫の留学に伴って滞米。1992年帝京大学医学部精神神経科助手、95年講師、99年助教授、2000年1月帝京大学医学部附属病院精神神経科病棟医長(兼任)、2005年1月帝京大教授。2024年定年退職、名誉教授、帝京平成大学教授。専門:統合失調症。夫は池淵研二・埼玉医科大学教授。
著書[編集]
- 『統合失調症へのアプローチ』星和書店、2006.12
- 『精神障害リハビリテーション こころの回復を支える』医学書院、2019.3
- 『統合失調症は治りますか? 当事者、家族、支援者の疑問に答える』日本評論社、2020.8
- 『統合失調症の個人面接ガイドブック』金剛出版、2023.7
- 『心理社会的プログラムガイドブック』医学書院、2024.4
- 『精神科デイケアを豊かなリハビリテーションの場に育てるガイドブック』金剛出版、2025.10
共編著・監修[編集]
- 『地域ケア時代の精神科デイケア実践ガイド』安西信雄編著,辻貴司,浅井久栄,伊藤順一郎,窪田彰共著、金剛出版、2006.7
- 『チームで変える!第二世代抗精神病薬による統合失調症治療』石郷岡純総編集,吉尾隆,吉浜文洋共編、中山書店、2006.8
- 『精神科退院支援ハンドブック ガイドラインと実践的アプローチ』井上新平,安西信雄共編、医学書院、2011.5
- 『統合失調症家族はどうしたらよいか 症状・治療・心のケア・リカバリー 正しく理解し、回復を目指す』監修、池田書店、2011.5