橋本堅太郎

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橋本堅太郎
国籍日本
誕生日1930年7月23日(96歳)
出生地日本 東京府
死没地日本 東京都目黒区
芸術分野彫刻
出身校東京芸術大学美術学部卒業
代表作『竹園生』(1996年)
称号旭日中綬章
現地語名橋本 堅太郎
現地言語ja
会員選出組織日本芸術院
民族大和民族
被影響芸術家橋本高昇
平櫛田中

橋本 堅太郎(はしもと けんたろう、昭和5年(1930年)7月23日 - 令和3年(2021年)1月31日)は、日本の彫刻家。勲等は旭日中綬章。東京学芸大学名誉教授、日本芸術院会員、文化功労者。宝仙学園短期大学助教授、東京学芸大学教育学部教授、社団法人日展理事長、社団法人日本彫刻会理事長などを歴任した。日本を代表する彫刻家の1人。

来歴[編集]

東京府出身。既婚者。彫刻家・橋本高昇の長男。

東京芸術大学で平櫛田中に師事。東京学芸大学で教授に就任して教壇に立つ傍ら、優れた作品をいくつも発表して、芸術文化の振興や発展に寄与している。日本芸術院会員、日展の理事長など関係の要職を歴任し、平成23年(2011年)に文化功労者に選ばれた。作品には有名な「竹園生」があり、これは日本芸術院賞を受賞している。

令和3年(2021年)1月31日午前10時44分、誤嚥性肺炎のため、東京都目黒区の病院で死去した。90歳没。

作風[編集]

仏像、宗教的雰囲気の人物像などを彫る。

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