橋本健二

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橋本健二(はしもと けんじ、1959年ー )は、社会学者、早稲田大学教授。

人物[編集]

東京大学教育学部卒、同大学院、社会学博士静岡大学武蔵大学教授、早稲田大学教授。

著書[編集]

(2010年以降)

  • 『居酒屋の戦後史』祥伝社新書 2015.12
  • 『はじまりの戦後日本 激変期をさまよう人々』(河出ブックス) 河出書房新社、2016.4
  • 『現代貧乏物語』弘文堂、2016.11
  • 『新・日本の階級社会』講談社現代新書 2018.1
  • 『アンダークラス 新たな下層階級の出現』ちくま新書 2018.12
  • 『〈格差〉と〈階級〉の戦後史』河出新書 ;2020.1
  • 『中流崩壊』朝日新書 2020.7
  • 『アンダークラス2030 置き去りにされる「氷河期世代」』毎日新聞出版、2020.10
  • 『東京23区×格差と階級』中公新書ラクレ 2021.9
  • 『女性の階級』PHP新書 2024.4
  • 『新しい階級社会 最新データが明かす〈格差拡大の果て〉』講談社現代新書 2025.6

共編著[編集]

  • 『盛り場はヤミ市から生まれた』初田香成共編著、青弓社、2013.12
  • 『戦後日本社会の誕生』編、弘文堂、2015.6
  • 『格差社会と都市空間 東京圏の社会地図1990-2010』浅川達人共編著、鹿島出版会 2020.7