榎本剛士

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

榎本剛士(えのもと たけし、1978年12月- )は、言語学者、大阪大学教授。

人物[編集]

愛知県刈谷市生まれ。4歳で豊田市へ引っ越す。愛知県立刈谷北高等学校卒、2001年米国アラバマ大学哲学科卒、2011年立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科博士後期課程満期退学。2017年「教室の談話と再帰的言語 ―メタ・コミュニケーションの連鎖が織り成す「教室で英語を学ぶ」ことの諸層」で博士(異文化コミュニケーション学)。2010年芝浦工業大学特任准教授、2011年金沢大学准教授、2017年大阪大学言語文化研究科准教授、2025年教授。専門は語用論、記号論、教育言語人類学。

著書[編集]

  • 『学校英語教育のコミュニケーション論 「教室で英語を学ぶ」ことの教育言語人類学試論』大阪大学出版会、2019.9

共編著[編集]

翻訳
  • 『記号の思想現代言語人類学の一軌跡 シルヴァスティン論文集』マイケル・シルヴァスティン著, 小山亘 編, 古山宣洋,永井那和 共訳、三元社、2009.5