森川美絵

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森川美絵(もりかわ みえ、1972年- )は、福祉社会学者、津田塾大学教授。

人物[編集]

東京都出身。雙葉高等学校卒、東京大学教養学部相関社会科学卒、2000年同大学院総合文化研究科単位取得満期退学、2012年「労働としての介護 福祉多元主義下の制度化と評価のメカニズム」で学術博士。2000-04年東京都立大学助手、国立保健医療科学院特命上席主任研究官。2017年津田塾大学総合政策学部教授。専門は福祉社会学・福祉政策・サービス評価(介護・ケア、貧困低所得者・女性の保護支援、ジェンダー)。

著書[編集]

  • 『介護はいかにして「労働」となったのか 制度としての承認と評価のメカニズム』(現代社会政策のフロンティア)ミネルヴァ書房、2015.1

共編著[編集]

翻訳
  • 『社会政策講義 福祉のテーマとアプローチ』ポール・スピッカー著, 武川正吾,上村泰裕共訳、有斐閣、2001.7