井口高志(いぐち たかし、1975年- )は、社会学者、東京大学教授。
山梨県生まれ。2006年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。「呆けゆく者の自己をめぐるコミュニケーション 認知症ケア「変革期」における他者理解の問題」で社会学博士。2006年お茶の水女子大学講師、2007年信州大学医学部講師、2011年奈良女子大学生活環境科学系准教授、2018年東大社会学科准教授、26年教授。
- 『認知症家族介護を生きる 新しい認知症ケア時代の臨床社会学』東信堂、2007.6
- 『認知症社会の希望はいかにひらかれるのか ケア実践と本人の声をめぐる社会学的探求』晃洋書房、2020.8
共編著[編集]