核家族
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核家族(かくかぞく)とは、結婚によって成立した1組の夫婦と、その間の未婚の子供からなる家族のことである。日本では昭和時代中期の高度経済成長期以降から核家族化が進みだし、昭和55年(1980年)の時点でその割合が6割になっている。しかし平成に入ると単独世帯が増加したことにより、核家族の割合は低下し、平成22年(2010年)の時点で56.3パーセントとなっている[1]。
脚注[編集]
注釈[編集]
出典[編集]
関連項目[編集]
- 家族
- 社会学
- 家族社会学
- 無縁社会
- 節税
- 一人親家庭
- 少子化・高齢化
- 単身赴任
- 独居老人
- DINKs
- 鍵っ子
- クレヨンしんちゃん - 主人公野原しんのすけの家族は典型的な核家族であるとして、一部の中学校社会科・公民の教科書や補助教材に核家族の例として掲載されている。