柳田芳伸
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柳田芳伸(やなぎだ よしのぶ、1954年- )は、経済学者、長崎県立大学名誉教授。
人物[編集]
兵庫県宍粟市生まれ。1976年関西大学経済学部卒、82年同大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学。2006年「マルサス勤労階級論の展開 近代イングランドの社会・経済の分析を通して」で京都大学経済学博士。長崎県立大学経済学部教授。2021年定年退任、名誉教授。
著書[編集]
- 『マルサス勤労階級論の展開 近代イングランドの社会・経済の分析を通して』昭和堂、1998.11
共編著[編集]
- 『マルサス派の経済学者たち』中矢俊博共編著、日本経済評論社、2000.6
- 『マルサス理論の歴史的形成』永井義雄,中澤信彦共編、昭和堂、2003.6
- 『マルサスと同時代人たち』飯田裕康,出雲雅志共編著、日本経済評論社、2006.11
- 『マルサス人口論の国際的展開 19世紀近代国家への波及』永井義雄共編、昭和堂、2010.12
- 『マルサス ミル マーシャル 人間と富との経済思想』諸泉俊介,近藤真司共編、昭和堂、2013.11
- 『マルサス書簡のなかの知的交流 未邦訳史料と思索の軌跡』山﨑好裕共編、昭和堂、2016.11
- 『埋もれし近代日本の経済学者たち』八木紀一郎共編、昭和堂、2018.3
- 『知的源泉としてのマルサス人口論 ヴィクトリア朝社会思想史の一断面』姫野順一共編、昭和堂、2019.7
- 『愉楽の経済学 マルサスの思想的水脈を辿って』編、昭和堂、2023.5
- 『経済学者たちの女性論 ジェンダーの視点で経済思想を問う』原伸子共編、昭和堂、2025.11