林直樹
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林直樹(はやし なおき、1955年- )は、精神科医。
人物[編集]
東京都出身。1980年東京大学医学部卒、93年医学博士。東京都立松沢病院精神科部長、帝京大学医学部附属病院メンタルヘルス科教授。東京医科歯科大学医学部臨床教授。2021年帝京大を定年退職。
著書[編集]
- 『境界例の精神病理と精神療法』金剛出版、1990.4
- 『人格障害の臨床評価と治療』金剛出版、2002.10
- 『人はなぜ心の病気になるのか?』(ニュートン増刊号)ニュートンプレス、2002.11
- 『パーソナリティ障害 いかに捉え、いかに対応するか』(新現代精神医学文庫)樋口輝彦監修、新興医学出版社、2005.5
- 『パーソナリティ障害とむきあう 社会・文化現象と精神科臨床』日本評論社、2007.8
- 『リストカット 自傷行為をのりこえる』(講談社現代新書)2007.10
- 『精神療法を組み立てる 精神病理学の視点から』金剛出版、2026.5
共編著・監修[編集]
- 『医療現場におけるパーソナリティ障害 患者と医療スタッフのよりよい関係をめざして』西村隆夫共編、医学書院、2006.4
- 『リストカット・自傷行為のことがよくわかる本』(健康ライブラリー イラスト版)監修、講談社、2008.12
- 『よくわかる境界性パーソナリティ障害 不安定な自分を変えていく、治療とセルフケア』(セレクトbooks. こころのクスリBOOKS)監修、主婦の友社、2011.8
- 『アディクション・パーソナリティ障害の看護ケア』(精神科ナースのアセスメント&プランニングbooks)榊明彦,寳田穂共編集、中央法規出版、2017.12
- 『心理療法のケースをどう読むか? パーソナリティ障害を軸にした事例検討』野村俊明,青木紀久代共編、福村出版、2020.5
翻訳[編集]
- 『自己心理学とヒューマニティ 新しい精神分析的アプローチに関する考察』ハインツ・コフート 著, チャールズ・B.ストロジア編, 金剛出版、1996.8
- 『境界性パーソナリティ障害最新ガイド 治療スタッフと家族のために』ジョン・G.ガンダーソン, ペリー・D.ホフマン 編, 佐藤美奈子共訳、星和書店、2006.10
- 『自分でできる境界性パーソナリティ障害の治療 DSM-Ⅳに沿った生活の知恵』タミ・グリーン 著,監訳・解題, 中田美綾訳、誠信書房、2012.7