林家木久蔵 (2代目)

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二代目林家木久蔵(はやしや きくぞう、1975年9月29日 - )は、日本の落語家。本名豊田 宏寿(とよた ひろとし)

来歴[編集]

父は笑点メンバーでも有名な林家木久扇森村学園初等部を経て、玉川学園中学部・高等部に進学、玉川大学文学部芸術学科演劇専攻を卒業。

笑点で与太郎キャラを演じる父の姿を見て「あれなら自分でも出来そうだ」と考え、春風亭小朝の下で落語について勉強し、父に弟子入り。前座名として「きくお」を貰う。父・木久扇の初名である「桂木久男」から取っている。

1999年(平成11年)、二つ目昇進。父に「有名になりたい」と相談したところ、父から木久蔵の名を譲られ2007年(平成19年)9月に二代目林家木久蔵を襲名し、真打へ昇進する。

笑点への出演[編集]

  • 笑点Jr.の若手大喜利にレギュラー回答者として出演。父に負けず劣らずの与太郎キャラを演じた。笑点Jr.の終了後も本家笑点の若手大喜利に出演し、挨拶では「いつも、父木久扇がお世話になってます」と触れた。
  • 父木久扇が司会者になるから空いた席を譲ってもらうつもりだとネタにしたこともある。

親族[編集]

前述の通り、父親は落語家の林家木久扇。長男の寿太郎(こたろう)は「林家コタ」の名で8歳の時に天狗連扱いながら高座に上がって落語を演じている。
母方の伯父(母の兄)は本牧亭の席亭だった。