松浦幾松

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まつうら いくまつ
松浦 幾松
基本情報
男性
生誕: 1860年11月28日
徳川葵.png 江戸幕府
(現・日本国旗.png日本
死没: 1965年2月23日
日本国旗.png日本・広島県 安芸津町
年齢: 104歳87日
: 日本国旗.png日本
ステータス
GRG: センテナリアン
故人

松浦 幾松(まつうら いくまつ、1860年11月28日〈万延元年11月15日〉 - 1965年〈昭和40年〉2月23日)は、日本センテナリアンの男性である。死去時点において日本国内で存命する男性としては最高齢であった。

生涯[編集]

1860年11月28日(万延元年11月15日)、江戸幕府(現・日本)にて生まれる。

1960年(昭和35年)10月1日以降、府中市の匿名男性が99歳から100歳で死去により、99歳308日の時点で、確認されている限り広島県内最高齢の存命[1]

1962年(昭和37年)11月11日、山口県の中村四郎左衛門が104歳で死去により、101歳348日の時点で、確認されている限り日本国内最高齢の存命男性となった。

1964年、高陽町の増井ヒサヨが104歳で死去により、103歳34日から64日の時点で、確認されている限り広島県内最高齢の存命者となった。

1965年(昭和40年)2月23日、広島県安芸津町にて104歳87日で死去[2][3]

脚注[編集]

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  1. 都道府県別歴代男性最高齢者5”. sumohima.web.fc2.com. 2025年11月27日確認。
  2. 安芸津町人物風土記”. dl.ndl.go.jp. 2025年11月27日確認。
  3. 日本の主要な長寿記録”. datacollectionsite.web.fc2.com. 2025年11月27日確認。

テンプレート:男性長寿日本一